オールフリーソフトは最新のWindows OSで使えるフリーソフトを紹介します。
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Website Explorer
- 更新履歴

0.9.9.23 β55
  • リダイレクトの結果を通常のハイパーリンクと同等に処理
    Website Explorer は今までもサイト内のリダイレクトを「HTTPリダイレクト」として一覧表示していましたが、リダイレクトされたファイルのその後の扱いが中途半端で、とりわけリダイレクト後の URL が外部リンクとなる場合は「外部リンク一覧」に表示されず、キーワード設定でサイト内に含めるということもできませんでした。
    最新版では、これらが可能になりました。
    「HTTPリダイレクト」は従来通り表示されます。ここで「転送先」となっているリダイレクト先は、スタートアドレスを基準とするウェブサイトの定義に従って、内部リンクと見なされたものは「サイト内ページ」か「サイト内リソース」に、外部リンクと見なされたものは「外部リンク一覧」に振り分けられます。
    外部リンクに振り分けられたリダイレクト先をサイトの一部として取り込みたい場合は、通常のリンクと同様に詳細設定ダイアログの「ミッション」タブで「下のキーワードを含むアドレスをサイトに含める」にチェックを入れ、リダイレクト先に固有の URL の一部をキーワードとして指定することで実現します。
  • いくつかの不具合の修正
    そのほか細かい UI の変更も行いました。
  • 隠し機能のための認証キーを更新
    隠し機能を有効にするための認証キーが十数年ぶりに新しくなりました。
    これまでの認証キーは使えませんので、隠し機能を継続して使用される場合は新たにお申込みいただく必要があります。
    詳しくは下記【支援のお願い】をお読みください。
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    (すでに Twitter で梅ちゃん堂のフォロワーになった方には新しい認証キーを無償でお伝えします。)
0.9.9.22 β54
  • スタート画面の問題解決
    Website Explorer を起動したときのメイン画面が元の正常なスタート画面に戻りました。
    注意:高 DPI のディスプレイをお使いの場合、メイン画面などの文字がにじんだり、ぼやけて見えることがあります。
    この場合は Website Explorer をいったん終了し、 WEBEX.exe のアイコンを右クリック ⇒ プロパティ ⇒ 互換性 ⇒ 高 DPI 設定の変更と進み、高 DPI スケール設定の上書きの欄にある「高 DPI スケールの動作を上書きします」にチェックを入れ、その下のドロップダウンリストで「システム (拡張)」を選んでからOKボタンをクリックしてダイアログを閉じ、プロパティ・ダイアログもOKして閉じてからWebsite Explorer を起動してみてください。
  • このほか、いくつかの不具合を解決しています。
0.9.9.21 β53
  • 解析するページとフォルダを絞り込むオプションを「フィルタ」に追加。
    設定(「詳細設定」ダイアログ)の「フィルタ」に「次の語をファイル名に含むページのみ解析する」と「次の語をフォルダ名に含むページのみ解析する」の2つを追加しました。
    従来「次の語をファイル名に含むページを解析しない」と「次の語をフォルダ名に含むページを解析しない」というオプションがありましたが、ユーザーのご要望に応えての機能追加です。
    使い方の詳細はソフトに付属のヘルプをご覧ください。(使用上の注意点も記載してあります。)
  • 「フィルタ」でキーワードに指定した語がフォルダに含まれていた場合も拾ってしまう不具合を修正。
0.9.9.20 β52
  • 「ツール」メニューの「文字数計算」が動作しなくなっていたバグの修正。
    文字数計算を実行するためには検索データベースが必要となります。
    サイト全文検索で検索データベースを作成していた場合には、あらたに作成する必要はありません。
  • 外部リンク一覧のチェックを実行中に他のタブを開いていると、外部リンク一覧のタブが点滅するようにした。
    これは外部リンク一覧のチェックをしていることを忘れないためです。
    但しちょっとチラツキが気になるかもしれません。
    外部リンク一覧を開くと点滅は止まります。
  • 設定で「ページ内リソースをサイトデータに含める」にチェックを入れて開始した場合、一部サイト(アメブロなど)で探査が途中終了してしまう不具合の修正。
  • 日本語サブドメインに対応(ほにゃらら.example.jp など)。
    Website Explorerは日本語ドメインには対応していましたが、日本語サブドメインに対応していませんでした。
    今回、ユーザーの方からのご指摘で対応しました。
0.9.9.19 β51
  • 登録したサイトのデータサイズを従来の10分の1程度にまで圧縮。
    Website Explorer で探査し、保存したサイトデータは、サイトごとのフォルダに拡張子 .wbx が付くテキストファイルとして作成されてきました。
    しかしテキストファイルであるにも関わらず、サイズが無駄に大きい傾向があるため、最新版ではファイルを自動的に圧縮保存するようにしました。
    圧縮形式は bzip2 で、拡張子 .wez を持つファイルとして保存されます。
    (拡張子 .exp のファイルは圧縮されません。また、「_TemporaryData」フォルダに保存されるデータは、 従来通り .wbx のままで圧縮されません。)
    また特に Links3.wbx と Links4.wbx の2つはサイズが異常に大きいため、データ形式を効率化してから圧縮しています。
    この結果、サイトデータの圧縮率(圧縮前÷圧縮後×100で計算)はサイトにより、従来の6%〜14%程度にまで圧縮することに成功しました。
    既に作成済みのサイトデータがある場合、そのデータを開く際に自動的に圧縮されます
    (但し Links3.wbx と Links4.wbx の2つは圧縮のみで、効率化処理はされません)。
    圧縮ファイル *.wez は bzip2 を解凍できる解凍・圧縮ソフトを使って解凍(展開)し、元のテキストファイルに戻すことができますが、通常は Website Explorer が圧縮・展開を内部で行うので、ユーザーが何かをする必要はありません。
    但し旧バージョンの Website Explorer は最新版が作成したデータを読み込むことができません。
    このため、旧バージョンの Website Explorer を使う機会のある人は古いデータをフォルダごとバックアップしておくことを お勧めします。
  • 自動バックアップ用「_TemporaryData」フォルダが登録サイト名を記憶できるようにした。
    Website Explorer がサイト探査を実行すると自動作成される「_TemporaryData」フォルダは、主にアベンド(異常終了)対策としてバックアップデータに使われますが、名前をつけて保存したサイトを再開または再探査している間にアベンドした場合、これまでは、「_TemporaryData」フォルダを開いてデータを復活させても別名で保存するしかありませでした。
    最新版ではバックアップデータが登録サイト名まで記憶するようになったので、登録サイト名で上書き保存することが可能になりました。
  • CSS ファイル内でコメントアウトされた箇所のリンクを読み込んでしまうバグの修正。
    従来のバージョンではCSS ファイル内のコメントアウトの有無をチェックしておらず、 コメントアウト内のリンクを読み込んだり、リンクエラーとして表示したりしていました。
    ユーザーの方からご指摘を受けながら、対応が遅くなったことをお詫びします。
0.9.9.18 β50
  • フォルダダウンロードにおいて UTF-8
    等の文字コードをそのまま保存するよ
    うにした。
    フォルダダウンロードとは、対象サイ
    トのファイルをフォルダの階層構造を
    保ったまま、連続してダウンロードす
    る機能です。
    もちろん、ダウンロードするファイル
    の種類やフォルダを限定したり、階層
    構造を無視して1つのフォルダにまと
    めてダウンロードするオプションもあ
    ります。
    フォルダダウンロードにはまた、ダウ
    ンロードするソースファイル(HTMLで
    書かれたファイル)について、「オリ
    ジナルを保持し、書き換えをしない」
    か、「ローカル環境に最適化するため
    リンクを書き換える」かを決める選択
    肢が用意されています。
    インターネット上とローカルでは、ル
    ートパスなどリンクの指定方法が異な
    るため、ローカル環境で Web ページ
    のリンクの整合性を保つためにはソー
    スを書き換えなければなりません。
    また、リンク先のファイルを not
    found にしないために、ダウンロード
    しなかったリンク先のファイルは相対
    (ローカル)パスから絶対パス(ネッ
    ト上のアドレス)に変更する必要があ
    ります。
    こうしたことを行うのが、「ローカル
    環境に最適化するため、リンクを書き
    換える」です。
    これはダウンロードした Web ページ
    をローカルで閲覧するには最適ですが
    ローカル環境に最適化したファイルを
    ネット上にアップロードしないでくだ
    さい。
    リンクが整合しなくなるので、表示や
    動作がおかしくなる可能性があります
    ネット上に再度アップロードすること
    を前提にダウンロードする場合は「オ
    リジナルを保持し、書き換えをしない
    」にすることをお勧めします。
    前置きが長くなりました!
    「リンクを書き換える」を選んだ場合
    もともとは文字通り Web ページのリ
    ンクの置換だけを行っていたのですが
    Ver.0.9.9.12 で日本語ファイル名、
    日本語フォルダ名に対応した際、URL
    エンコードされたファイルやフォルダ
    をフォルダダウンロードした場合に、
    そのローカルのファイル名をどうする
    かという問題に直面しました。
    エンコードしたままのファイル名、例
    えば、
    %E6%97%A5%E6%9C
    %AC%E8%AA%9E.html
    (必要に応じて拡張子を付加)という
    ファイル名でローカル保存するやり方
    が一番簡単で、無難なのですが、せっ
    かく日本語ファイル名を使っているの
    でローカルでは日本語ファイル名(日
    本語.html)にデコードして保存した
    ほうがわかりやすいと考え、そうした
    のです。
    デコードされた文字コードはたいてい
    UTF-8 なのですが、ローカルの日本語
    ファイル名を UTF-8 にすると文字化
    けするため、Shift_JIS に変換するこ
    とにしました。
    ソースファイルのリンクも URL エン
    コードされたものはデコードしなけれ
    ばなりませんが、そこで使用するコー
    ドは UTF-8 のままでいいか?という
    疑問が生じ、ファイル名が Shift_JIS
    なのだからソースファイルも Shift_
    JIS に一致させるべきであると考えて
    その通り実行しました。
    フォルダダウンロードで「ローカル環
    境に最適化」を選択した場合、ソース
    ファイルの文字コードを UTF-8 から
    Shift_JIS に変換してきたのは、この
    ような事情によります。
    通常はこれで問題ありませんでしたが
    Shift_JIS がサポートしない文字は文
    字化けして表示されるというご指摘を
    受け、あらためて研究し直した結果、
    UTF-8 で書かれたソースのファイル名
    でも Shift_JIS のローカルファイル名
    にリンクすることが判明し、今回、ソ
    ースに使用された UTF-8 等の文字コ
    ードをそのまま保存するように方針転
    換しました。
    但し、検証の過程で細かな問題が次々
    と見つかり、結果的に膨大な日数がか
    かってしまったことをお詫びいたしま
    す。
    以上のほかにもいくつかの改善や変更
    を行っていますが、細かくは書きませ
    ん。
    実際に使って、お確かめください。
0.9.9.17 β49
  • 「再開」ボタン使用に伴う不具合の
    修正。
    探査中の Website Explorer が自動
    終了(探査完了)する前にユーザー
    が探査を任意で中断した場合、
    「開始」ボタンの横に「再開」ボタン
    が現れます。
    前バージョン(Ver0.9.9.16)からは
    中途で異常終了したサイトデータを
    復元した場合にも「再開」ボタンが
    使えるようになりました。
    「再開」ボタンをクリックすると、
    中断したポイントから探査を再開する
    ことができます。
    しかし前バージョン(Ver0.9.9.16)
    では、「再開」ボタンをクリック
    しても Website Explorer が正常に
    動作しないという不具合が見つかり
    ました。
    これでは、せっかく復元できたサイト
    データも再開できません。
    今回は、この不具合を完全に修正
    しています。
    更に、「再開」機能の動作テストの
    過程で、「再開」後にリンク変換機能
    の一部が誤作動し、実在しないリンク
    エラーが大量に発生するという問題が
    検出されました。
    この問題は、すでに Ver0.9.9.12
    から続いていた可能性があります。
    これの原因究明に時間がかかりました
    が、今回この問題も完全に解決
    しました。
0.9.9.16 β48
  • 探査データの自動バックアップを
    実現。
    「開始」ボタンをクリックしてから
    自動終了または任意で中断するまでの
    データの収集・解析作業 (これを
    探査と呼んでいます)の間、データは
    常に・自動的にバックアップされる
    ようになりました。
    これまでは、探査終了後にユーザーが
    「保存」をクリックした時点で初めて
    データがファイルに保存される
    システムでした。
    しかし探査中に、Website Explorer
    が何らかの原因で異常終了することが
    あるかもしれません。
    また、データ量が極端に多いサイトを
    長時間かけて探査したら完了時に
    フリーズし、強制終了せざるを得な
    かったというケースも報告されて
    います。
    長時間かけて集めたデータが一瞬で
    失われたのでは、たまりませんね。
    今回から、探査開始と同時にデータは
    一時フォルダにバックアップされ、
    これが探査終了または中断まで続けら
    れます。
    従って、異常終了の場合でもデータが
    失われることはありません。
    Website Explorer を再起動して
    バックアップデータを読み込めば、
    探査を正常に完了した場合と同様の
    結果が得られます。
    バックアップデータは
    Website Explorer と同一のフォルダ
    内に _TemporaryData というフォルダ
    を自動生成して、その中に保存されて
    います。
    Website Explorer の起動後の 画面の
    中に
    !最後に探査を実行した未登録の
    サイトデータがあります。
    ・実施日時:20**/**/** **:**:**
    ・開始アドレス:http://***.***/
     復元する
    という個所があるので、「復元する」
    をクリックすることによりバック
    アップデータを読み込むことが
    できます。
    バックアップデータは、すべての探査
    の際に自動生成され、探査のたびごと
    に更新されます。
    バックアップデータが削除されること
    はありませんが、バックアップデータ
    を読み込んでサイトデータとして保存
    する前に新たな探査を行うとバック
    アップデータの中身も入れ替わるので
    注意してください。
    バックアップデータは、あくまで
    バックアップ用であり、それ以外は
    特に読み込む必要はありません。
    通常は、無視しても大丈夫です。
  • HTTP ヘッダを取得できないサイトの
    データも解析可能にした。
    これまで Website Explorer は、
    サーバから返される HTTP ヘッダに
    基づいてデータ取得を行って
    きました。
    HTTP ヘッダといっても一般の人には
    判りにくいかもしれませんが、
    とにかくそれを取得できないと、
    探査を開始できないだけでなく、
    外部リンク一覧の中にあっても、
    そのサイトは (no response) と表示
    されるのです。
    今まで HTTP ヘッダを返さないサイト
    に出会ったことが無かったので、
    まともなサイトは HTTP ヘッダを返す
    のが当たり前と考えていたのですが、
    ユーザーの方から探査できないという
    ご連絡のあったサイトが HTTP ヘッダ
    を取得できないことが判明し、更に
    調べてみると、某ブックや某つぶやき
    サイトのような大手SNSでも HTTP
    ヘッダを返さないことに気づき
    ました。
    Website Explorer をSNSで使用した
    ことはありませんが、外部リンク一覧
    の中でこれらのサイトが
    (no response) となっていること
    から不自然さに気づいたのです。
    実は HTTP ヘッダを取得できなくても
    Website Explorer は動作可能なので
    今回からHTTP ヘッダに依存しない
    方式に変更しました。
    これからは HTTP ヘッダを返さない
    サイトでもそれが原因で
    (no response) と表示されたり探査
    できなかったりすることはありま
    せん。
  • 「メタ・ディスクリプション」等を
    非表示にできるようにした 。
    2016年5月リリースのバージョン
    0.9.9.14 β46 からサイト探査時に
    全HTML ページの
    「メタ・ディスクリプション」、
    「メタ:キーワード」、「H1 タグ」
    を取得し、一覧表示できるように
    しましたが、これが反響イマイチ、
    というより反響ゼロで、不評だった
    みたいです。
    たしかに、必要ない人にとって、
    これらは邪魔なだけかもしれません。
    そこで今回から、これらを非表示に
    できるようにしました。
    「サイト内ページ」のツールバーに
    「メタ・ディスクリプション等を
    表示」というチェックボックスがある
    ので、このチェックを外せば非表示に
    なります。
    チェックを入れれば再び表示されます。
    この設定は記憶され、次回起動時も
    有効です。
※このページは「Readme.txt」から引用させていただきました。
引用元
「Readme.txt」
オールフリーソフト(トップ)インターネットホームページ作成・支援Website Explorer→Website Explorer - 更新履歴

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